太陽光発電は様々な会社から製造、販売されていますが、国内メーカーの中でもあまり耳にしない長州産業とは、どのような会社なのでしょうか。

長州産業は、山口県に本社を置く会社で、住宅関連機器のメーカーとして発足し、業務提携により先端技術を習得しながら成長を遂げてきました。
現在は、太陽光発電システムの製造販売の他にも、有機ELパネルの製造、半導体や液晶パネル製造装置、メカトロ機器の設計・加工・組立・据付など幅広く事業展開しており、環境分野では良く知られている会社です。

もともと長州産業が販売していた太陽光発電は、自社製造ではなく、三洋電機の製品をOEMで供給を受け、自社ブランド販売をしていました。
その後、三洋電機がパナソニックに完全子会社化したのを機に、OEM供給が終了し、独自の太陽電池や太陽光パネル、パワーコンディショナーなどを製造、販売するようになりました。

そのため、長州産業の実質的な太陽光発電事業への参入はそれほど古いものではありません。
しかし、OEMであっても長い間太陽光発電システムを販売してきた実績があるため、評判は決して低くありません。
むしろ、販売会社としてのノウハウに長けているため、ユーザー面に立った保証内容や施工基準の徹底ぶりなどが最大の特徴であり、このメーカーの強みでもあります。

太陽光発電のメーカー長州産業
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