太陽光発電は、パネルに使用する素材によって大きく4つに分けることができます。

現在、太陽光発電のパネルでもっとも普及しているタイプが単結晶シリコンです。
単結晶シリコンは、変換効率が15%前後と高いのですが、生産に必要なエネルギーが高く、コストも高いのが欠点です。
シャープ、パナソニック、長州産業、東芝は、単結晶シリコンを採用しています。

単結晶シリコンよりもエネルギー効率が13%とやや落ちるものの、コストが安いため主流になりつつあるのが多結晶シリコンです。
多結晶シリコンを採用しているメーカーには、シャープ、京セラ、三菱電機があります。

薄膜シリコンは、変換効率は9%程度でやや低いものの、影に強く、高温でも出力が低下せず、高温や強日射での性能が高いのが特徴で、パナソニックで採用されています。

その他に、各メーカーの開発が進んでいるものとしてシリコンを使わない化合物系があります。
化合物系は、発電領域が広く、実発電量が高いのが特徴で、ホンダソルテック、ソーラーフロンティアで採用されています。

長州産業の太陽光発電は、もっとも一般的な単結晶シリコンで、発電ロスを抑え、高い変換効率が特徴です。
また、長州産業のコンパクトで軽量な太陽光パネルは、様々な屋根形状に対応でき、建物への負担も軽減することが出来ます。

太陽光発電のメーカー長州産業
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長州産業のパネルはパナソニック
太陽光発電各社の特徴を勉強したので、以前に各社に見積もり依頼をして本日見積りが出た。
「京セラが208万(各種補助金除く)工事費その他諸々込み」
「長州産業4.1kWで230万」
「シャープの3.99kWが189万」
だったと記憶する。
私は多結晶と単結晶のスペック差は現時点ではそれほど無いと解釈した。
比較してみると、価格はシャープだが、足場工事費は含まれてないのでもう少し高くなりそうだ。
で、そもそも今シャープは会社が危ないのでちょっと怖いという感想だな。
感じたのは他にもあった。
パワーコンディショナのランニングコストは京セラが一番安そうです。(耐用年数が15年くらいでで8万)
京セラは生産から組立て・そして取付工事まで自社施工で安心感もある。
長州産業はパネルがパナソニック製でいわゆるOEMですね。
「じゃあ最初からパナソニックにしたほうがいいのか?」って思うがよくその辺の事情はわかりません。
パナソニックのパネルは高性能だが他社より割高なので設備代ペイするのに時間かかりそうな印象もあるんです。

で、見積りはまだ削れそうなので他の一括見積もりにも登録して、その事を業者に伝えると、業者に値引きも検討するとこのこと。
やっぱり、業者との直接取引ではなく、多くの業者と一括見積もりが出来るサイトを利用するとなにかとお得になる。
業者はどこも取引したいと考えているから、限界まで値引き交渉が出来るようにコチラもそれなりの情報を得て、対峙しなければならないだろう。