太陽光発電のメリットの1つとして紹介されることが多いのが「売電」です。
でも売電って何?っていうことをまずは知っておきたいですよね。(知っている人も最近は多いと思いますが)
太陽光発電で作られた電気のうち、余った電気を電力会社に売ることが出来るというシステムです。
10キロワット未満なら42円/kWh、500キロワットを超える場合は電力会社との契約内容で買取価格が決まる、という仕組みです。
最近では電気が余ったら電力会社に売ろうという軽い意味合いだけではなく、売電で儲けよう、もしくは儲けられるかという話が広がっている状態です。そのために太陽光発電の体験談においても、電気代が少なくなったという情報だけではなく、副業としての太陽光発電についての体験談も増えております。
「GET売電」という名前そのままのアプリが登場しているのも、その流れの1つと言えます。
このアプリでは自宅で太陽光パネルを設置したら、実際にいくら売電出来るのかを簡単に試算してくれます。
あくまでもアプリによるシミュレーションなので、必ずその通りの売電収入を得られる保証はありませんが、設置コストとの比較で長い目で見て損か得かをある程度確かめるための参考としては、使う価値のあるアプリではないでしょうか。
100円でダウンロードする有料アプリですが、有料/ファイナンスランキングでランクインもしているので、利用者も結構いることが分かります。
iTunesで検索すると出てきますが、おもしろいのはアプリの参考写真で太陽光発電の設置についての説明がされていますが、国技館を例として説明していることです。これをダウンロードして同じように国技館で設定したら「国技館の屋根に太陽光を設置したらこれだけ発電できるんだ」という事も知ることが出来ます。自宅の屋根だけでなく、有名な建物などで同じように設置位置を指定して調べると、こんなところに太陽光発電があったら、と遊び感覚でも調べることが可能です。

 

>>中部電力の太陽光発電の売電価格について

このアプリを使って、太陽光発電に興味を持つことが出来ます。