私は子供の時からテレビっ子だった
家に帰ったらまずはTVをつけていた
部屋にいる時はずっとテレビをつけていた
その時やっている番組で一番面白いのを見ていた

でももう、30年経っ今はしなくなった

特に、新しい芸能人が受け付けなくなった
それは自分が歳をとったせいなのかもしれない

もしくは、そういった芸能人を見せる演出がうまくないのかもしれない

自分の年齢的なことかもしれないけど
中堅以上の芸人とかは、面白く見ることができるし
安定して面白い。
★今もしも自分が10代とかだったら
テレビをどう見ていたのかもすごく興味がある

今でも好きな番組だけは録画をして見る
それでも、新しい芸能人を私は受け入れることが出来なくなった
※中には、新人でも面白いなーと思う人もいる

※ネットを意識しすぎた結果、
芸人を取っ替え引っ替えしてしまう仕組みにしてしまったのも
よくないのかもしれない

テレビを見なくなった大きな理由はネットがある
ネットは自分が見たいものを見ることが出来る

今思うと、テレビは究極の受け身の媒体

不特定多数の人に受け入れられるものでなければならないのが顕著になったのだろう

ネットは専門分野に特化しているからそれに慣れると
テレビを見なくなるのもしょうがないのかもしれない

それでも、同じ土俵でやれば
テレビのほうが演者も演出もネットには圧倒的に勝っている
それだけ人材は、いいものがそろっているのだろう

同じ土俵ならテレビが圧倒的に勝つけど、
今の時代、これからも同じ土俵ではない

テレビは、その差を埋めるくらいのものを作らなければならないのだろう

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